検索とインデックス

プロジェクトが大きくなるほど、「どこに何があるか」を探す時間が増えます。Embedrでは通常のテキスト検索に加え、意味に基づく検索やインデックスを使って文脈を見つけやすくします。

テキスト検索

関数名、変数名、エラーメッセージ、ピン名など、正確な文字列がわかっているときはテキスト検索が最速です。

セマンティック検索

「WiFi再接続の処理」「センサー初期化」「I2Cの読み取り」のように、言い換えがある内容を探すときは意味検索が役立ちます。

インデックス

インデックスは、エージェントが大きなコードベースから関連箇所を見つけるための下地です。最新状態でない場合、エージェントが古い文脈を見てしまうことがあります。

使い分け

正確な名前があるならテキスト検索。意図や役割で探すならセマンティック検索。エージェントに広く調査させたいならインデックスを有効にしておく、という考え方が実用的です。