組み込み開発の問題は、コード、設定、ツールチェーン、OS、USB、実機のどこでも起きます。焦らず、層ごとに切り分けるのが一番早いです。
ビルドが失敗する
まずOutputの最初の本質的なエラーを探します。最後の行だけでは原因がわからないことがあります。
よくある原因:
- 文法エラーや型エラー
- ライブラリ不足
- ライブラリのバージョン違い
- ターゲットやフレームワークの不一致
- パスやツールチェーンの問題
アップロードが失敗する
ビルドが通っているなら、次は実機側を確認します。ケーブル、ポート、ドライバ、権限、ブートモード、電源、他アプリのシリアル接続を見てください。
シリアルが読めない
ボーレート、ポート選択、ファームウェア側のSerial.begin、改行設定、リセットタイミングを確認します。
エージェントに頼む
「このログから原因を切り分けて。まず変更せずに説明して」と依頼すると、安全に状況整理できます。修正に進む前に、何を変える予定かを確認しましょう。
